訪問着レンタル:東京都 50代 入学式にご利用
【写真のコーディネートで使用した商品番号】
帯:XAA00010AI964820
帯〆:XAA00010AI964830
帯上:XAA00010AI964850
重ね衿:XAA00010AI964870
※商品の色については画面を表示するモニターによって実際と多少異なる場合がございます。ご了承くださいませ。
商品番号:XAA00010AI964810
田んぼの稲の苗の色のような地色に花たちばなを描いた上品な着物。石川県の伝統工芸品「加賀友禅」。加賀友禅作家:本間哲也。刺繍:加賀刺繍。着物監修:裏千家正教授 藤井宗文。春におススメの着物です。
「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」古今和歌集・伊勢物語。
「橘」:古代に垂仁天皇の命を受けて、常世国(とこよのくに)に不老長寿の妙薬を求めに行った田道間守(たじまもり)によって大和に持ち込まれた植物(非時香菓・ときじくのかぐのこのみ)で、右近の橘として紫宸殿や神社に伝わっています。初夏に清々しい芳香と共に高貴に咲き、秋にはたわわな実を結びます。いわば多くの子供である実を結ぶので、橘は女性の象徴となり橘姫、弟橘(おとたちばな)姫など女性の名に用いられました。聖武天皇の皇后である光明子の母「県犬養美千代(あがたいぬかいのみちよ)」は、女性ながらに「橘」の氏(うじ)を下賜されました。また橘は文化勲章の章のデザインに用いられていることでも、その重要性がわかります。
伊勢物語においても「五月待つ花橘の香をかげば 昔の人の袖の香ぞする」の歌が取り上げられて愛されてきました。柑橘系の爽やかな香りと共に、初夏の光に匂い立つような気品高い着物となりました。
5泊6日フルセットレンタル
最低価格 36,533円 (税込) ~
×印のところは予約済みです。ご了承ください。
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