振袖レンタル:山口県 50代 結婚式にご利用
季節のしつらえに調和する
上質な装い
茶事・茶会は、おもてなしの心や礼節を大切にする場です。
落ち着いた品のある着物で、心豊かなひとときをお過ごしください。
少し華やかさや礼を尽くしたい場合は、「付け下げ(つけさげ)」や「訪問着(ほうもんぎ)」を選びます。
選び方: お茶席では、お道具(お茶碗や掛け軸)が主役です。着物の柄が主張しすぎないよう、「地味め・あっさりした古典柄」や「裾だけに少し柄があるもの」を選びます。大ぶりで派手なモダン柄は避けるのが無難です。
大寄せ(大人数)のお茶会: 少しカジュアルな場であれば、綺麗めの「織りの名古屋帯」を合わせた江戸小紋や色無地でも大丈夫です。
初釜(はつがま): 新年を祝うおめでたい席なので、いつもより少し華やかな訪問着や付け下げを着る方が多く、席がパッと明るくなります。
帯留め(おびどめ)は使わない: 帯留めの金具がお道具に当たる危険があるため、お茶席では基本的に使いません。「帯締め(おびじめ)」のみですっきりと仕上げます。
季節感を先取りしすぎない・重ねない: 例えば、春のお茶会に「満開の桜の着物」を着ていくと、本物の桜や床の間のしつらえと喧嘩してしまいます。お茶席では、季節の「一歩手前(蕾の柄など)」を選ぶか、季節を問わない「有職文様(ゆうそくもんよう)」などの古典柄がスマートです。
最初は「色無地+袋帯」の組み合わせは、どんなお茶会に誘われても慌てずにすみます。