訪問着レンタル:東京都 50代 入学式にご利用
【写真のコーディネートで使用した商品番号】
帯:XAA00010AI971120
帯〆:XAA00010AI971130
帯上:XAA00010AI971150
重ね衿:XAA00010AI971170
※商品の色については画面を表示するモニターによって実際と多少異なる場合がございます。ご了承くださいませ。
商品番号:XAA00010AI971110
紫水晶の綺麗な地色に、秋の七草を描いた上品な着物。京友禅メーカー:染匠市川。着物監修:裏千家正教授 藤井宗文。秋におススメの着物です。
「秋の七草」:「秋の野に咲きたる花を指折(およびお)り かき数降れば七種(ななくさ)の花」「萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 女郎花また藤袴 朝顔の花」
この歌は『万葉集』に載る山上億良(やまのうえおくら)の二首の歌です。春の七種が食べられる菜であったのに対して、秋の七種は薬草とも言われています。また萩の様な灌木も含みますので、正しくは草ではなく種と書いた方が良いようです。瞿麦は漢名の撫子で、朝顔も今の朝顔ではなく桔梗や槿ではないかと言われています。また葛の花は大きな葉が風に吹かれると、直ぐにひっくり返って裏が見えるので、「裏見」の音が「恨み」に通ずるとして以前は避けられてきました。幸い最近はあまり言われなくなったことで、素直に美しさに対峙できるようになりました。マメ科でのぼり藤のような花も美しいのですが、蔓の延びる姿がなんとも美しい様子です。これらの花々は茶席の花に好んで使われますので、茶花と被らないように気を付けることが懸命です。ここでは地色に溶け込むような色に染めることに因って、茶席の邪魔をしないように配慮をしています。秋には是非着てみたい着物です。
5泊6日フルセットレンタル
最低価格 36,533円 (税込) ~
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